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機械式時計の手入れでしてはいけない事をまとめました

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針の逆回しはやめましょう

機械式時計は高性能のものでも時間はどうしてもずれてしまいます。そうなると時間を合わせる必要がありますよね。その時に注意する事が逆に回さないという点です。機械式時計は滅多に進みすぎるという事はありません。進み過ぎても数分なのでその程度であれば、巻き戻しても問題ありませんが、10分以上巻き戻すのは危険です。機械式時計によっては永久カレンダーという機能が付いているので、それを狂わせる原因に繋がります。また故障の原因になるので、針を逆に巻き戻さない様に気を付けましょう。

リューズの巻き過ぎにご注意

機械式時計の動力源であるゼンマイはリューズを巻き上げる事によって、エネルギーを貯えますが、巻きすぎるとゼンマイが切れるので注意が必要です。基準は少し抵抗が強くなれば十分ゼンマイに動力が伝わった証拠です。自動巻きと言っても毎日の行動によって巻き上がる分量が変わってきます。オススメのリューズの巻き方は、毎日同じ時間に同じ回数だけ巻き上げる事です。これなら巻きすぎてゼンマイを切るリスクも無く時計が大幅に遅れるという心配もありません。

バンドの手入れは無理をしない

バンドの手入れは重要ですよね。時計本体よりも汚れやすいので、定期的にメンテナンスしてあげる必要があります。ただし、無理は厳禁です。革バンドは無理をすると色あせに繋がるので、優しく丁寧にする必要があります。金属製のものはブランド時計であれば、自社がオリジナルで開発したものなので、バンド自体が高額商品です。傷を付けてしまうと価値を下げてしまいます。落ちない汚れは購入した貴金属店で、超音波洗浄をしてもらいましょう。

パテックフィリップは1839年にスイスに設立された時計メーカーで、世界三大高級時計メーカーの一つとされています。