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屋上もまた緑のある空間であって欲しいと思うのは自然なこと

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屋上を緑があって土地の匂いがする場所に

屋上緑化とは、屋上を有している個人や団体が、その屋上を緑化してしまうこと、つまりは、屋上に植物を置いたり、花壇を設けたりすることで、屋上を緑のある場所に変えてしまうことを言います。そういったことはせずに、ただそのままにしておけば、屋上という場所は剥き出しのコンクリート空間のままで、言ってみればとても殺風景なところなのです。その殺風景な屋上を緑化することで、屋上を緑があって、土の匂いがするような場所に変えてしまえるわけですね。

屋上庭園と殺風景なコンクリートのままの屋上とでは?

屋上が様々な植物の鉢植えでいっぱいであったり、花壇が設けられていて、彩り豊かな花が顔を揃えている、といったようになっていたりすると、屋上庭園と呼ばれていたりすることがあります。こうした屋上庭園になっているところでは、思わず屋上に足を運んで一休みしようか、という気になるものですね。これに対して、ただ剥き出しのコンクリート敷きのままの屋上というのは、実に味気ないものです。確かに周囲が見渡せて、見晴らしはよくても、ただのコンクリート敷きなだけの屋上と、屋上庭園とでは、まったくその感じが違いますね。

植物の必要な人間には屋上もまた例外ではなく

コンクリート敷きの屋上だからといって、ただ殺風景なだけのコンクリート空間であっていい、ということはありません。そのコンクリートの空間を、いろいろと工夫を凝らして緑の豊かな空間に変えてしまうことで、屋上というものの印象までもが変わってくることになるのです。大都市にも必ず緑地帯というものが設けられているように、人間には炭酸同化作用や光合成を担ってくれる植物のある環境、というものが欠かせないのですから、屋上もまた、その例外ではないのです。

屋上緑化とは、建築物の屋根や屋上に植物を植え緑化することです。昔から緑陰で建物に涼を呼んだり、断熱材としたりしていましたが、環境問題への対応を迫られた現代また注目されています。